Best regards

木村 俊幸
MATIM 31 contact “終わらない回顧展 結界−2.0″
「Best regards」
3月21日(土) - 4月12日(日)
14:00 – 18:00
木曜日~日曜日
レセプション: 3.21 (土) 20:00 迄
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Toshiyuki Kimura
MATIM 31 contact “Best regards”
March 21 (Sat) – April 12 (Sun)
14:00 – 18:00
Thu – Sun
Reception: 3.21 (Sat) – 20:00
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Buzz…英語圏の方とメールのやり取りをする際に時折、使っている〆の言葉。
“Best regards”
使っているウチにクセになりますが、言わば、
“拝啓”(Dear.)に始まり、”敬具”(Best regards)で
終わるようなそんな使用です。
自分のアート作品やVFXの画像を何度もしつこく伝える際、次第にこの〆単語が、
漆黒の闇
のように感じ始めて、、
“まさか、MATIM”からのメッセージなのではないか?
と疑うようになり咄嗟に調べると…
Best regardsの「regards」は「regard / (~を)じっと見る、( ~を)評価する、監視する、或いは世話をする(ノルマン/フランス語)の複数形であることが分かる。
然し、これは複数ではなく、Congrats ! や Thanks ! 等の語の意味を”s” で強調する
“強意複数”
である事がわかり、Buzっと戦慄覚える。
なんだ、キミはずっと、ここに居たのか…ジジ…
自己評価はもとより、次元宇宙から我が活動を懐古して自らの回顧展に至るこの”アート活動” の管理人として私はワタシの中に居るのだが、それを”監視”している、とも言える。
そうだ、私は書簡をしたためる全ての他者にそうあるべきである。そして、、
気持ちをメガ級に込めて、脅威になる程の
“強意複数”として増幅、増産、増強して
regards
と結ぶ。敬具とするなら、”具”が、多過ぎる!
そんな風に結ぶべきだ。
そして、そんな風に0.1秒の閃きが脳に打診を連打する。
じゃあ、Best の意味は…. プツ。
“貴方は神経系の安息日に創作が出来ますか?”
Yes or Yes